岐阜市立加納小学校
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岐阜市立加納小学校 | |
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国公私立の別 | 公立学校 |
設置者 | 岐阜市 |
設立年月日 | 1872年 |
共学・別学 | 男女共学 |
所在地 | 〒500-8488 |
岐阜県岐阜市加納西丸町1丁目73-2 | |
プロジェクト:学校/小学校テンプレート |
岐阜市立加納小学校(ぎふしりつかのうしょうがっこう)は、岐阜県岐阜市にある小学校。
音楽教育の一環として、オペラが行われている。これは、4年生以上の合唱クラブと器楽クラブ、および6年生全員で行うものであり、1964年(昭和39年)から続けられている。毎年6月末に行われる研究会にあわせて上演されている。
所在地
- 岐阜県岐阜市加納西丸町1丁目73-2
沿革
- 1872年(明治5年) - 旧加納藩藩校「文武館」が起源である憲章学校と、加納藩内の寺子屋を起源とする曲成義校が開設される。憲章学校は士族、曲成義校は平民が入学したという。
- 1876年(明治9年) - 曲成義校が沓井小学校に改称される。
- 1879年(明治12年) - 憲章学校が加納小学校に改称される。
- 1895年(明治28年) - 沓井小学校と加納小学校が合併し、加納小学校となる。
- 1897年(明治30年) - 稲葉郡東加納町、西加納町、下加納村が合併して加納町となる。
- 1897年(明治30年) - 加納町立加納尋常高等小学校に改称する。
- 1922年(大正11年) - 長刀堀(旧加納城の堀)プールができる。日本で最初の小学校プールといわれている。
- 1931年(昭和6年) - 加納第二尋常小学校(現岐阜市立加納西小学校)を分離する。
- 1940年(昭和15年) - 稲葉郡加納町が岐阜市に編入される。岐阜市立加納尋常高等小学校に改称される。
- 1941年(昭和16年) - 岐阜市立加納国民学校に改称する。
- 1947年(昭和22年) - 岐阜市立加納小学校に改称する。
- 1963年(昭和38年) - 現在の校歌が制定される。(作詞サトウハチロー)
- 1966年(昭和41年) - 現在のプールが完成する。
- 1969年~1974年(昭和41年~49年) - 現在の校舎が完成する。
- 1981年(昭和56年) - 現在の体育館が完成する。
- 1995年(平成7年) - 加納小学校正門(通称 赤門)が「岐阜の宝100選」に選ばれる。